きみも、さあ、歌おう。

【動画付き】輪状甲状筋とは|場所・鍛え方・動き方すべてプロが解説します!

発声の仕組み・声帯筋肉

輪状甲状筋りんじょうこうじょうきんとは、喉頭のなかにある筋肉の一つ。

この筋肉を働かせることで声帯が引っ張られ、張り詰めた声帯から高い声を発することができます。

もっと簡単に言ってください

ざっくり言うと声帯を引っ張るための筋肉。

主に音程を取るために使われます。

輪状甲状筋を英語では「cricothyroid muscle」と表記します。

喉仏のなかの輪状甲状筋の「詳細な場所」と「動き方」

輪状甲状筋は喉頭(喉仏)のなかにある筋肉ですが、具体的な位置とその働き方については下記の動画をご覧いただくとよくわかります。

Role of the Muscles of the Larynx

輪状甲状筋の鍛え方・ストレッチの方法

輪状甲状筋は、裏声(ファルセット)を使用することで伸縮します。

つまり、「輪状甲状筋の鍛え方」と「裏声の鍛え方」は同じ!

鍛え方参考動画
WORLD VOICE MOVIES【解説】裏声が出ない人の対処法

もっと詳しく知りたい人や、「そもそも裏声の出し方がわからない」って人は下記の記事に詳しく記載していますのでお読みください。

【ファルセット(裏声)の出し方】ボイトレ方法解説
「綺麗なファルセット(裏声)を出したい!」 ――そう思っているあなたの悩みを解決するのが、この記事です。 まだファルセットを習得していない人も、習得はなんとかできたけどうまく使いこなせていない人も、この記事を読んでマスターしちゃいましょ...

輪状甲状筋も筋肉痛になるの?

もちろん、輪状甲状筋も筋肉ですので酷使すると筋肉痛になります。

筋肉痛が起こった際には極力声を出さないようにし、安静に努めましょう。

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